編入学で絶対に求められる志望理由書について

どうもこんにちは!緑茶大好きmasaです!

今回は編入学で求められることが多い志望理由書の書き方についてお話しします。

 

 

編入学試験では志望理由書の提出を求める大学がほとんどです。

その理由は大学側にとって、受け入れる学生がどのような人間なのか

この大学に適した人材なのか

 

などさまざまなことを知る必要があるからです。

 

では質問です。

あなたは志望理由書に書いても恥ずかしくない志望理由がありますか?

 

はい、と答えた方はすでに受験勉強に本気になられていることでしょう。

そのまま頑張ってください。

 

一方いいえ、と答えた方

心配することはありません

意外とみんなそんなものです。

 

一般入試で落ちたからリベンジしたい

親元を離れて一人暮らしがしたい

今の大学よりもレベルが高いとされているから

 

などさまざまな志望理由があるでしょう。

その理由があなたにとっての本当の志望理由です。大事にしてください。

 

しかしそのまま志望理由書に書けばいいのか、となるとまた話は別です。

あなたもご存じでしょうが、編入学試験は合格者が非常に少ない試験です。

1人の試験官の影響力は決して小さくはありません。

 

試験官も人間です。

ですのでその大学にしかない魅力を志望理由として書いた人と、一般入試のリベンジで受けに来たと書いた人であれば

間違いなく様々な点で前者が優遇されることになります。

 

筆記試験の点数が全く一緒だった場合、最終的に判断されるのは間違いなく志望理由書です。

もしかしたら試験官は、多少点数が低くても志望理由書がしっかりと書けている人を合格させるかもしれません。

 

志望理由書は編入学試験にとって、それほど強い影響を及ぼします。

そんな志望理由書にあなたは「リベンジで受けに来た」なんて書けますか?

書けないですよね!

 

ですのでほとんどの受験生は志望理由書を書く直前にそれっぽい理由を見つけ出してきます。

ではこれはいけないことなのでしょうか?

 

僕はこれでいい、と思っています。

大学への志望理由なんて本当に人それぞれです。

答えが一つではないのでぼやけがちですが、本来は自分の志望理由を尊重すべきです。

 

しかしそのまま志望理由書に書くわけにもいかない

だから受験生のなかでゴチャゴチャになってしまうんですね。

 

そこで僕は以下のことをオススメしています。

 

志望理由書はできるだけ早くから書き始めよう。

 

これです。

ではそれはなぜか?

つまりこうです。

 

あなたは志望理由書を早くから書こうとしている。

しかし今の時点では、志望理由書に書けるような志望理由がない。

そうすると、あなたは自然とその大学が他大学よりも優れているポイントを探すようになります。

どんな大学でもどこか優れたところは必ずありますから、きっといくつか発見するでしょう。

 

あっ、この大学はこんないいところもあるんだ。

ここも優れているな

 

いつの間にか志望理由書に書ける理由がたくさん出てくるでしょう。

すると時間が経つにつれてその志望理由が本物に変わってきます。

 

最初は志望理由書を埋めるためだけのウソの志望理由でした。

あなたにとっては何の価値もなかったでしょう。

しかし受験勉強を重ねていくにつれてその思いは本物になります。

すると勉強に行き詰ったときにあなたの背中を押してくれるようになります。

 

たくさんの志望理由が集まり、いつの間にか「その大学に行きたい」という思いから「その大学に行かなければならない」という思いへ進化します。

ここまでこればもうあなたの受験勉強を邪魔するものは何もありません

 

では!

編入学試験の志望理由書の書き方

 

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高専で機械工学を学んでいたが、ある時から経営学に興味を持ち始める。その後神戸大学経営学部への編入学を決意し、1年後に受験。試験科目(TOEIC、専門科目、小論文)を1年で仕上げ、合格を勝ち取る。アドバイスできる科目は➊志望理由書➋TOEIC➌小論文➍面接➎経営学

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高専で機械工学を学んでいたが、ある時から経営学に興味を持ち始める。その後神戸大学経営学部への編入学を決意し、1年後に受験。試験科目(TOEIC、専門科目、小論文)を1年で仕上げ、合格を勝ち取る。アドバイスできる科目は➊志望理由書➋TOEIC➌小論文➍面接➎経営学